まごころ少額短期保険の代理店登録をしていただいた、株式会社ループスタイルの佐浦雅彦社長にインタビューしました。


「証券マンとしてコスモ証券で13年間働いていました」

五十川:佐浦社長は、元々証券マンだったんですよね?

佐浦社長:そうなんです。大学を卒業後、コスモ証券で約13年間証券マンとして働いていました。
元々、個人向け営業の担当だったのですが、法人営業に変わり、主に上場企業や信用金庫などを担当し、資金運用を提案していました。

五十川:バブル崩壊の時は大変だったのではないですか?

佐浦社長:1990年にバブルが崩壊して、ご存知のように金融業界は大変なことになりました。
営業らしいことは全く出来ないのです。業界的には「10年間は動けないだろう」と言われていました。日々、敗戦処理のような仕事ばかりが続いていました。

「スカウトされてプルデンシャル生命保険に」

五十川:その後、生命保険会社に転職されたのですね。

佐浦社長:敗戦処理のような仕事を1年間やった後、1992年にプルデンシャル生命に転職しました。
元々、お誘いを受けていたこともあり、「保険」も「証券」も同じ金融業界ですし、問題無いだろうと思ったのです。

五十川:新しい業界でしたが、いきなり馴染まれたのですか?

佐浦社長:いえいえ、転職してみて、最初は「この仕事や業界は合わないかも」と思いました。
金融業界は同じではなく「保険会社」独特のやり方があるのです。
周りと同じやり方では結果が出ないので、「自分なりのやり方でやろう」と腹を括りました。すると、どんどん結果が出てきたのです。

「お客様の側に立った商品提案をしたくて独立」

  

五十川:順調に成果が出ているのに、なぜ独立されたのですか?

佐浦社長:お客様のことを考え、お客様に合った商品を提案するには、自社の商品だけでは対応出来ないということに気づきました。
お客様のことを考えると、競合他社の商品の方が良い場合もある。でも、それは会社の社員として出来ない。本当にジレンマでした。
考え抜いた結果、お客様の側に立った柔軟な商品提案をしたいという思いから、2001年に独立しました。元々、独立志向もありました。

五十川:そんな中、不思議なご縁で…。

佐浦社長:そうです!たまたま、同じく保険の代理店をやっている知り合いの社長から「まごころ少額短期保険」という会社から連絡があり、担当者と会うことになったと聞いたんです。それで、何となく気になって会社のホームページを見たら、社長名に五十川純と書いてある。あれ?聞いたことがある名前だな…と(笑)。

五十川:私が以前、アクサ生命保険さんで働いていた頃に、お会いしたことがあったんですよね。

佐浦社長:そう。それで「この社長、知ってますよ」と。担当者じゃなくて、社長を呼べるから一緒に会いましょう、ということになったんです。

「少額短期保険ならではの柔軟性。面白い保険会社が出てきた」

五十川:不思議なご縁で私も本当に驚きました。でも、弊社の最初の印象はどうでしたか?

佐浦社長:最初の印象は、こりゃマニアックな保険会社だなと(笑)。
五十川さんが考えたと聞いて、「なるほどな」と思いました。少額短期保険ならではの柔軟性がある。五十川さんが大手保険会社で出来なかったことをやろうとしているのだと直感しました。
また、「精神疾患」を扱ったり、今の時代にマッチしている。「面白い保険会社が出て来たな」と思いましたよ。

「新規開拓のツールとして活用しています」

五十川:代理店の立場から見て、弊社の商品はどうなんでしょうか?

佐浦社長:まごころさんの商品は、新規開拓のツールとして使えるなと思いました。
他の保険会社にはない商品で保険料が安くて手頃です。「精神疾患」などは社会問題化していて、今の時代に合っていて、話題性も抜群です。どんな業種でもそうだと思うのですが、新規開拓のハードルはめちゃくちゃ高いですよね。
私は、一度取引が始まると、それを拡大させることには自信があります。
ただ、開拓するのは本当に難しい。まごころさんの商品をそのツールとして使わせていただいているのです。

「毎年フラット、途中解約の返却がない手数料は、代理店にとって大変魅力的」

五十川:弊社も代理店の皆さんにメリットがあるようにいくつか仕組みを作っています。

佐浦社長:そうですね。まず、手数料が毎年フラットだという点が魅力的でした。
一般的な生命保険会社の場合、その代理店手数料は2年目以降激減します。
売上を維持させるためには、毎年新規開拓を取り続けなければいけない。これは大変です。

五十川:でも、弊社の代理店の場合は、毎年同じ手数料です。頑張れば頑張るほど、それら全てが積み上がっていきます。加入者が辞めない限り、それらを永久にお支払いします。

佐浦社長:また、解約しても手数料の返却は不要ですよね。これも、一般的な生命保険会社では、3年以内で契約者が解約した場合は、手数料返却は当たりまえになっています。これも我々代理店にとっては大変有り難い。

五十川:そうなんです。誰が始めても、異業種の方が始めても、リスクが少なく出来るように設定させていただきました。未経験の方でもすぐ覚えていただけるかと思います。
代理店さんの立場でこれから弊社に望むことがありますか?

  

「普通の保険会社が真似できないようなことをやって欲しい」

佐浦社長:普通の保険会社では真似が出来ないようなことをやって欲しいですね。
代理店と共同で、マーケットに合わせたオリジナル商品を開発したり。そのために弊社もどんどん提案していきたい。ぜひ一緒に知恵を絞って頑張りましょう。>

五十川:ありがとうございます。弊社は、代理店の皆さんと共にマーケット開拓をしたいと思っています。少額短期保険会社ならではの柔軟性で、スピード感を持って展開していきます。今後とも、ぜひご協力のほど、よろしくお願いします。
本日はお忙しいところ、ありがとうございました。

 

株式会社ループスタイル

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